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ハートにモザイク

ライトに映ったシルエット

重なる夢 重ねる嘘 重なる愛 重なるリズム


「僕たちはファンのエネルギーであってすべてではない。」

この言葉を目にした時に、すごく自然に心に入ってきました。
なぜならわたしにとってアイドルは以上でも以下でもなく、ただ単純にエネルギーであり趣味だから。嫌な書き方になっちゃうね。でもそう。


悲しいかな彼らのことを四六時中考えているわけではないし、わたしの日常に溶け込むことを望んではいない。近くではなくて、ステージにいてほしい。キラキラしていているところだけを見ていたい。
だから深く考えていたり想ってる方たちを見てると素敵だな〜って羨ましく思うけど、同時に距離感を保てている自分に安心するのが本音だったりする。


渡辺くんがすき。だいすき。これは変わらない。だけど資本はわたしだから。自分の生活があって、そこからの草分けのひとつが渡辺くんで、すのーまん。それは変わらない。そこを並列で考えたりはしない。

わたしのヲタクとしてのモットーは"プラスの感情だけを抱くこと。" "アイドルを心の逃げ場にしないこと。" だから、余裕がないと彼らのことは考えないし、離れる。けれど、こういう考えをもつ自分がひどく非情な人間に思える時がある。
 
"僕たちはファンのエネルギーであって全てではない" 
そう。その通り。良くも悪くもエネルギーなんだよ。消費することしかできないんだよ。えらそうな口叩いたけれど、自分のしていることに矛盾さを感じてわからなくなる。もどかしくなる。


自分の気持ちの揺れにうまく乗ろうとするけれどいつも不安定で、落ちてしまうことを恐れてばかりいるよ。乗りこなすにはあとどれくらいかかるのかなぁ、、、