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ハートにモザイク

ライトに映ったシルエット

変わらない愛のカタチ

 
 
 
9/20に横浜スタジアムまで行って参りました。初めての横浜ロマンスポルノ@横浜スタジアムが9年前?なのかな? その頃のわたしにとって横浜スタジアムはとても遠いところで、映像で見る世界で、そんな夢の世界にまさか数年後自分がその地に降り立っているなんて考えもしなかったです。
 
 
 
 
今回のセトリもひとくんが考えたようで。そうきたか〜!って曲が満載で、イントロが流れ始めた時の多幸感を何度も味わせてもらいました。前回のツアーで青春花道から始まりアポロで終わって、今回はアポロから始まり青春花道で終わりという粋なことをしてくれましたポルノさん。「ラブ・E・メール・フロム…ようこそ惑ワ不ノ森へ!」って最高すぎやしませんか!夕陽を背景に(口パクで)口ずさみながら、手拍子をしながら聴いたラビューラビューを聞いているときは本当に幸せだったなぁ。jazz upにPRIMEって!ねぇ!次のハードル上げすぎよ!?ってなったもん(笑) とにかく楽しい!が詰まっていました。
 
えらそうなこと言ってしまうけれど、わたしは前回のツアーの照明が気に入らなくて(笑) 今回の照明はすっごくよかったのです!特にダリアと黄昏ロマンスなんて最高。ダリアの赤紫色も黄昏ロマンスの赤色から青色に変わっていく姿もとても綺麗でした。リンクは6年前の淡路島のロマンスポルノの照明の鮮やかが忘れることができなくて。わたしの中で相当なことがないとあれを越えることはないから、もし今回したらどうしようって少し心配だったのだけれど(笑) 夕方に聴くリンクも赤色が映えて素敵でした。いらぬ心配でしたね(笑)
 
 
それからの黄昏ロマンス。今回のロマンスポルノで1番印象に残っているのはこの曲かもしれないなぁ。30歳を向かえて「僕たちの大切な曲」と優しい表情で歌い上げる、弾く2人がとても好きだったのだけれど、40歳になって、30代も終わりに差し掛かった2人の黄昏ロマンスは優しさと共に強さも感じられて。
 
僕らには始まりや始まってないものばかりさ ねぇ気づいてる?
 
というフレーズで、わたしがポルノと共に過ごしてきた時間と、これからも彼らと進んで行く未来があることに胸がきゅっとなって。あぁこのひとたちのことを好きでよかったと心の底から思いました。
 
 
男の子が惑ワ不ノ森を抜けた先にファンの映像が映し出されて、「森を抜けた先にいたのは、君なんです!君なんだ!!君なんだ!!!」から始まる青春花道よ!ついてこい!じゃなくて一緒に歩んでくれるポルノさんがすき。いつもいつもファンへの気持ちを声に出してくれてありがとう。「ええ顔しとるよ。」って「お前ら最高じゃ!胸はっていけ!自信持っていけ!」って背中を押してくれてありがとう。わたしは何かあったときはいつもこの言葉を思い出して自分を奮い立たせます。
 
ポルノをみんなのホームだと言ったひとくん。みんなここに帰ってきて、そしてここから進んでいくんだね。いつも温かくて居心地がいいライブを、ホームを作ってくれてありがとう。
 
 
 
 
そしてそして晴くん。40歳のお誕生日おめでとうございます。わたしが20歳を越えてるんだもん。そりゃあ晴くんも40になるわな。(笑) 
 
去年の今日もだいすきだったけど、今年の今日もだいすきです。きっと来年の今日もだいすきなんだろうな。

心からお誕生日おめでとう。

幸せでありますように。
2013 09/20
あいもかわらず今年も大好きでした(笑)
「昔の自分は、ギターを持ったら無敵だった」「今はどうだろう?」とMCで語った晴くん。でもあいかわらずギターを離さずにいるんでしょ?夢を描くペンで、晴くんでいるために離せないもので、前からそうで、これからもそうで。「たった一つの音にさえ真実があるんだよ」って教えてくれたのは晴くんでその音に導かれてわたしもここまで来たんだな~と一曲一曲を噛みしめて音に身を任せていました。
四十を迎えたあなたも最高に素敵だからもっともっと素敵なヤングボーイ(笑)でいてね!
 
 
 
一度助手席に乗ってしまった皆さんには、我慢してほしいと平に平にお願いするしかない。
綺麗な景色を見せたいんだ、
という言葉をどうか信じていただいて。

 まだまだ降りる気なんてないよ!まだまだ始まりや始まってないものばかりだからね!これからも一緒に進んでいきましょう!

 

15周年、そして40歳のお誕生日おめでとうございます!

そして最高の夏の思い出をありがとう!