ハートにモザイク

ライトに映ったシルエット

A.B.C-座 2014 5/23 昼

(5/25加筆修正済)


行ってきましたえび座(((o(*゚▽゚*)o)))


レポは苦手なのでえびさん中心の超個人的な感想をば。




えびさんコンビ萌えが詰め込まれてたのが新発見だったのですが!(笑)

はしふみ:

郁人「テル怒ってんぞ!」
はし「テルヒコ(-᷅_-᷄๑) !」
郁人「テル(TERUポーズ)」

はしこ振り向く→郁人くん知らんぷり
はしこ振り向く→郁人くん知らんぷり→はしこ振り向く→郁人くんTERU→はしこ振り向く→郁人くんTERU→はしこ早く振り向く→郁人くん「いやん(>_<)」

郁人くん「ちゃんとする、ちゃんとするから上から見ないで…(照)」

はしこ「中谷早くっ!」
郁人「うるせ!」
はしこ「!??何よ!何のよ!あの人!アンタいい加減にしなさいよっ!!!」
五関「相手にすんじゃないわよ!」

カテコですのちゃんにマイク渡そうとした塚ちゃんとはけようと走ったとっつーがぶつかりこんがらがる(笑)


塚ちゃん「とっつーって悩みとかあるのかな〜?」

とっつー「ないよー!………よ。←可愛さの塊」




トニトニの時も思ったけれど、はっしーの存在感が圧倒的だった!えびオーディションのシーンで最後に歌いながらセンターに立ったはっしー。わたしが知ってるころのはっしーはセンターというものに対して不安気だった印象がずっとあって。でもステージにいたはっしーは紛れもなくA.B.C-Zのセンターだった。ここまでくるのに、たくさんのたくさんの辛いことを一つずつ乗り越えてきたんだね。
でもMC入ると、郁人くんが、五関様は藤ヶ谷と組んでるときもあったよねーって言って、五関様があったねーって言ったらはっしーが「…知らない」ってちょっと拗ねたはっしーや、
「ここから見るみんなの笑顔がすき。白米ここで3杯食べれる。」
「50年後も100年後もこのメンバーで…ん?なんでいつもここで笑いが起きるんだ?生きてますよ?」
ってこういう表現するはっしーが超はっしーでだいすきだな〜って思いました(*´ω`*)



塚ちゃんはもうキテレツ塚ちゃんワールドを見せてくれてありがとう!(笑)
ロスのレッスン場のときの、
塚ちゃん「今のは茂木先生!」
えび会場「????」
塚ちゃん「ピアノの音で脳がどう反応してるか実験してるの!シの音を出すと興奮して、ミの音だと悲しむ」
五関様「俺ら感情ぐっちゃぐちゃにされちゃうじゃん!」
ってところや、何回も噛んじゃって、ふーって深呼吸する塚ちゃんに、カテコで一生懸命おしゃべりする塚ちゃんに、会場がうんうん、って聞くあったかい雰囲気に包まれてて塚ちゃんが愛しかったです。

五関様は五関様だった!←
すのをひっさげて踊るマリオネットにきゅうせんえん出す価値ありました。あと、すごく声が通るなぁって思っていて、「俺が動かしたいのは右手なんだ!俺の好きなように踊らせてくれ!」って叫ぶ五関様がすごく綺麗でした。あと、みやちかくんソロのダンスがもろ五関様の振り付けで、五関様が踊ったバージョンも見たいな〜って思いました。

郁人くんはねー、髪切ろう。←
髪何回かかきあげてて、その度にかっこいい…!いやいや、わたしは郁人くんは短髪派!!って言い聞かせてました←
相変わらずがっしがし踊ってて、郁人くんは誰よりも「今」の郁人くんをみせてくれるなぁと感じてました。最後噛んじゃったときに、はって手でお口押さえてたのがめっかわでした。゚(゚^o^゚)゚。

とっつー!
舞台で始めにメモしてた言葉が
「戸塚くんに恋をする」でした(謎)
とにかく美しかった。声の出し方も、ようせいくんへの目線も、感情の出し方も全てが美しかった。自分の今までの行動を長口上でまくしたてる殺陣のシーン、すのちゃんはもちろんとっつーの体力精神力の消費量はすごいんだろうなぁ。「阿部ちゃんも一緒に殺陣やろっ♪」っていうとっつーがかわいくて(>_<)♡
改めてとっつーのお芝居が好きだなーと思ったことと、とっつーの舞台を見に行けることがますます楽しみになりました。


1幕のアメリカでお世話してくれるひと見つけたり一回会っただけで曲書いてもらったり、トントン拍子に物事が進む進行は結構トンチキかかってておもしろかったですw←
車のタイヤを2way(とっつー)でかばんに見せかけたり(塚ちゃん持ってくるの忘れちゃったね!)、ふっかさんが空港で荷物運んでるコンベアーの上に飛行機がついていたり、舞台道具は楽しくていいなぁ。

2幕はきっと内容を知ってたか知らなかったかで受け止め方は変わっただろうなぁ。知ってたから、なんとなく自分の中で消化してから見ることができたと思います。郁人くんの事故のときはわたしは関与していないので、何も言うことはできないけれど、ジャニーズであること、舞台に立ち続けることに人一倍プライドを持っているひとだと思うから、あの時のことを過去のこととせずに、今演じているのかな。とっつーのはね、自分で言っちゃうか(笑)って思いました。(笑) 客席は笑ってたけど、本人は本当に悩んだんだろうなと見て取れるし、とっつーも自己評価が低すぎて心配なひとです。今は過去をうまくバネに変えてくれているみたいなので良いのだけれど。郁人くんも、とっつーの時も最後救われなかったのはなぜだろうと考えたり。

見てるこっちもわりと精神力削られるのに、1日に多くて2回、毎日自分を攻撃する言葉を口にして、どう感じているのだろう。郁人くんはけがのことを掘り返すし、とっつーも過去の自分の行いは刑に処されるべきだと自分を斬られにいくし、すのーまんはすのーまんでタイムリーにデビューやバックで踊ることへの不安や憤りを次々に口にするし。台詞が台詞だけに、どう向き合っているのかなぁ。



素敵な舞台を作ってくれたえびさんに、歌舞伎(とクリエ)で本当に忙しかったのに、高いクオリティを見せてくれたすのーまん、本当に素晴らしかったです!



一幕最後のWalking on cloudsや、二幕最後のNever My Love、手拍子しながらえびさんが眩しくてこっそり泣きました。(笑)